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2015年3月27日金曜日

【Nepal】 

今回、JIMTEFのNepal project の一貫で、Nepalのリハビリ師であるカルキ先生が来日しました。
日本の病院を多く見学し、我々が所属する災害医療センターには3月24日、26日に訪問されました。災害医療センター近隣の村山医療センターや地域の関連施設なども訪問し、日本の医療システムに興味津々でした。
ネパールのリハビリだけでなく、医療保険システムの構築や地域連携についてなど多くの目標を持っているカルキ先生は、大変有意義だとおっしゃっていました。
皆で、交流会をした写真です。


2013年11月28日木曜日

【国際研修】第8回ネパール 共同研究・臨床実習 vol.2



今回はDharanの病院も訪問し先日アジア呼吸器学会で来日していたDr. Deebyaとも会ってきました。遂にBuddha airにも乗りました。

2013年11月24日日曜日

【国際研修】第8回ネパール 共同研究・臨床実習 in KTM

とりあえず無事にTeaching Hospital初日です。プラディープ先生、シャキア先生にはいつもお世話になっています。

2013年11月23日土曜日

【国際研修】第8回ネパール 共同研究・臨床実習

2013年11月23日より、有本先生・呼吸器外科の木村先生がネパールへ向かいました。今回は、有本先生が約2週間ネパールでの臨床実習を行う予定となっております。
ネパールに関しての番組が取り上げられていましたので、どんな国かみてください。
番組ではやはり、クマリについてやその他の事は、少し誇張されているきもします。
http://www.youtube.com/watch?v=TaT9ElD8aSg

2013年7月18日木曜日

【国際研修】熱帯感染症医師研修vol.4 final


無事evaluation も終了しcertificationも頂きました。明日mother of dengueの講義を聞いて終了となります。本当に実りの多い研修でした。

2013年7月13日土曜日

【国際研修】熱帯感染症医師研修vol.3

難民キャンプ、クリニックでも実習しました。マラリア診断のためのsmearの方法も実際に教えて頂きました。週明けにpresentationがあります。

2013年7月11日木曜日

【国際研修】Nepal Bedside Learning Vol.2 Dr. Takeoka



ネパールでの研修も後半戦に入ってきました。
脳外科のMaya先生と仲良くなり、ネパール医療の現状について色々とお聞きすることができました。
ベットが足りずにERのobservation roomでみんな数日間過ごすそうです。しかも一つのベットに2-3人が寝ています。(ちょっと写真ではわかりにくいですが、ベットの上の人はみんな患者さんです。ある研修医はfish marketといっていました。)
Bir hospitalという無料の病院も見学させてもらいました。無料なだけに貧困層が集まり、すさまじいことになっており、医療だけではなくいろいろ考えさせられます。

2013年7月9日火曜日

【国際研修】熱帯感染症医師研修vol.2


本格的に研修が始まっています。講義はかなり興味深く(今日はmelioidosis、leptospirosis、scrub typhus)、bed side 実習でも日本ではなかなか経験することのできない熱帯病症例を診ることができます。チューターの先生方が丁寧に指導してくださり、新鮮な毎日です。




2013年7月7日日曜日

【国際研修】熱帯感染症医師研修vol.1 




タイのドメステックエアーもあなどれません。Yetiにもある意味負けず劣らずのnok(鳥)air、しかもmini(写真)でした(泣)。今日は夕食会のみ、明日からの研修が楽しみです。


2013年7月6日土曜日

【国際研修】Nepal 第7回 ネパール訪問 Vol.2


第7回 ネパール訪問 Vol.2 

   2日目はトリヴバン大学教育病院(TUTH)から車で1時間以上、東へ離れ、カトマンドゥ大学附属病院(300床、2002年大学病院設立)を視察し、病院長および、学長などとミーティングを重ねることができました。非常にのどかな場所にあり、都心部から離れているためか、周辺地域を比較的、効率的に網羅した病院という印象でした。
 その管轄領域ともいえる、日本でいうところの有床診療所にあたるヘルスケアセンターにも訪問し、地域医療の実態を視察することができました。ただし、更に荒れたオフロードを更に1時半、攻め込み、ガタガタと揺られながらの到達でした。

 
 
 3日目はいよいよ現地の大使館への接見となりました。4日目には再度、TUTHの学長と面談し、さらには、現地のNGOおよび、JICAとミーティングを果たしました。数々の情報を得る有意義な訪問となりました。
  

 
 その頃、武岡先生は‥‥


孤高の中、ベッドサイドトレーニングに励んでいました。


 PTの佐藤君と加藤君も病棟にて積極的に参加し、看護師さんとともに、呼吸リハビリを指導介入し、とても逞しく、悠然たる医療協力と感じました。


2013年7月4日木曜日

【国際研修】第7回ネパール 共同研修

 今回の訪問はJapan International Medical TEchnical Faudation(JIMTEF)の災害医療センター名誉院長でもある林先生とJIMTEF事務の三国さんと国立国際医療センターの小原先生とともに、Research、Nepal projectをより具体化させるために出陣となりました。
 災害医療センターからは上村医長、毛利医師、武岡医師、PTの佐藤君と加藤君の計5名の参加となりました。


 
 
 トリヴバン大学教育病院(TUTH)にての全員の写真です。
 今回はTUTHの院長や医学部長、医学副部長以外にもカトマンドゥ大学の院長や学長などとも交渉がありました。小原先生に的確にアポイントをとっていただき、JIMTEFのプランや具体的な医療協力・Researchの計画について、最初となる会議を重ねました。

 武岡先生はTUTHのベッドサイドトレーニングに約2週間の参加となります。ネパールでの医療の現状と特有の疾患についてなど、文化的な要素も含め多くの経験を積むことになるでしょう。
   
 

2013年6月29日土曜日

【国際研修】タイ・ミャンマー国境における現地で学ぶ熱帯感染症医師研修への参加

2013年7月6日~7月19日までの期間、
産業医/呼吸器科福住先生が参加します。
公募の中から選ばれての参加となり、いつも感染症に対しての熱い気持ちが伝わってきます。


福住先生からのレポートも現地からタイムリーにブログしてもらいますので、お楽しみに。

2013年6月28日金曜日

【国際研修】第7回ネパール 共同研究

久しぶりにNepalの話題です。2013年6月30日~7月6日までの期間、Nepal共同研究目的にて災害呼吸器科グループがカトマンズへ向かいます。重ねる事7回目となり、我々がNepal訪問以外に、逆にNepalからの研修生も2回ほど来日して研修をしている実績があります。
今回の団長は毛利篤人先生です。上村先生、リハ佐藤さんなどが同行します。
武岡 慎二郎先生は共同研究とは別に現地の大学病院での医療実習となります。



ネパールのカトマンズ盆地にある、由緒ある中心的大学病院
「Tribhuva University Teaching Hospital」です。
病院規模は大きすぎず小さすぎずでしょうか?




医学部に入れるのは限られた人となるみたいです。
公用語はネパール語、ネワール語ですが、医学の勉強は全て英語の教科書で行われています。
もちろんカンファレンスも英語でビシバシ行われています。
2011年12月に井部先生が2週間の研修実習をこなしてきています。
以外と、ヨーロッパの医師がNepalへの実習へ来ている事に驚きました。
特にドイツの若い先生の医師の実習が多くみられました。

これから、毛利団長・武岡先生からのNepal報告楽しみにしたいと思います。

2013年2月13日水曜日

【国際研修】ネパールからの研修生来日


2013年2月13日より3月2日までトリブバン大学教育病院 看護師の方が災害医療センターの呼吸器内科・リハビリを中心に研修に来日します。(この研修は、JIMTEFの財団より支援を頂いて実現したプロジェクトです)。
 協力病院として、国立精神・神経医療研究センター病院、国立病院機構 東京病院へも訪問予定です。

2012年12月12日水曜日

《2012年12月ネパール報告 Vol.2》

第2報が届きました!!
リハ科佐藤さんのiPadからです。


佐藤さんの力作です。
ネパールを味わってください。

12月11日:ビラトナガールからカトマンズに帰ろうとしたところ、天候が悪く飛行機が飛ばず、陸路で13時間ドライブしました。なかなか大変でしたが、貴重な体験を楽しみました。写真を送ります。
                      リハビリ:佐藤 敦史
「ビラトナガールのノーベル医学部病院の前で。2年前は2階のみでしたが、ちゃんと建設は進んでました。三階、四階は未完成で五階はほぼ完成、というあんばいです。」

またまた医学生への講義を頼まれました。喘息の講義中です。

お世話になったシャキヤ先生御夫妻と。両はしが御夫妻、中央はカトマンズ教育病院でピロリ菌の研究をされている大分大学の山岡教授です。
御夫妻のみならず現地でお世話になったネパールの先生方、スタッフの皆様に深謝いたします。


東京の浜元・毛利からの疑問
どうして、ラマハリ先生がでてこないのでしょうか?
11月に来日する予定であったので心配しております。



2012年12月8日土曜日

《2012年12月ネパール報告 Vol.1》

2012月3日(月)夜の便でNepal隊出発しました。
便りがなく、心配しましたが、12月7日になりようやく連絡があり安堵しています。
報告の一部をアップします!!



いや、遅くなりました。未だに自分のパソコンはネットにつながってません。
写真の説明ですが、
「シャキヤ先生と外来前で。彼の実家が経営するホテルに泊まっており、いろいろお世話になってます。17年前に知り合った彼も今や救命救急科の准教授です。」


「リハビリテーション室。整形、神経系のリハビリがメインです。」

「循環器病棟から。トリブバン大学医学部はどんどん新しい病棟が建ってます。ついこの間は、救命病棟が出来上がりました。」
リハ中心に見学したりしてます。明日は呼吸リハの講義と実演です。プラディープ先生にもお世話になってます。
それではまた。

上村(2012年12月7日)
また、連絡あり次第アップしますので、楽しみにしてください。 



2011年12月2日金曜日

Nepal報告!!

 2011年12月2日~
さて、だれでしょう。
Nepalのビラトナルのノーベルホスピタルです。
災害医療センターとNepalの関係は、今後のHP(呼吸器科グループ)で詳細報告をみてください。
これで、たしか5回目の交流かな?

 ラジャッシュさんとピクニック?
チキンをいっぱい食べましたね。
お腹は大丈夫でしたよ。

2011年11月16日水曜日

ネパールからの留学生リタさんの送別会

 2011年11月
 ある財団の支援でネパールの理学療法士リタさんが研修にきました。
 災害医療センター 呼吸器科上村先生の音頭にて実現。
 災害医療センター・東京病院などいっぱいの思いでをもって、ネパールへ帰国しました。
 いつも、毛利先生は楽しそうですね。井部&福住!!