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2015年6月13日土曜日

【学会】

内科学会地方会  

胸水を伴うサルコイドーシスに対して胸腔鏡を行い、胸膜悪性疾患を診断し得た一例

について発表がなされました。

発表者 研修医 児玉先生 

サルコイドーシスの胸膜病変および悪性疾患合併について考察されました。

指導にあたった井部先生お疲れさまでした。


2015年6月11日木曜日

【学会】

呼吸器内視鏡学会総会 

京王プラザにて総会が行われました。

今回は、guide sheathを利用したEWSについて、武岡慎二郎先生が発表しました。

標的気管支への選択性の向上を図った方法であり、画期的な方法として、興味をひいていました。

2児の父となったばかりでしたが、発表お疲れさまでした。

2015年5月23日土曜日

【学会】

呼吸器学会地方会 が秋葉原コンベンションホールで開催されました。

今回は、災害医療センターより

『EBUS-TBNAにて診断したアミロイド―シスの一例』
を発表しました。

順天堂大学呼吸器外科医局で3年目を迎えた星野先生お疲れさまでした。

星野先生は当院での初期研修期間で呼吸器学会地方会2回を含む3回の発表をしてましたね。

これからも立派な呼吸器外科医を目標に頑張ってください!

指導に当たった亀山伸久先生お疲れさまでした。

2015年5月18日月曜日

【学会】

American Thoracic Society (ATS) 
2015年はデンバーにて開催されました。
Colorado Convention Center

今年は、災害医療センターからは上村光弘先生より発表がなされました。

質問など活発な討議となったようです。

現地では、カナダ モントリオール マギール大学留学中の濱元先生とも合流できたようです。

上村先生お疲れさまでした。
災害医療センターから留学中の濵元先生は、塩素ガスを吸入させたマウスIIA(刺激誘導性喘息)モデルに対して、Cysteinyl Leukotorine receptor1 antagonistの作用についての研究を発表しています。

上村先生は喀痰排出に関しての研究について発表しておりました。

発表後は、Meakisn-Christie Labsのカクテルパーティーへ参加し様々な議論をいたしました。

2015年4月18日土曜日

【学会】 

日本呼吸器学会総会 at 東京国際フォーラム

上村光弘 『Vibratory stimulation on cervical trachea for enhancement of sputum expectoration』

亀山伸久 『当院における70歳以上の高齢者非小細胞進行肺癌に対する化学療法の実態』

2演題の発表がなされました。

上村先生は英語でのプレゼンテーションとなり、好評でした。
亀山先生のリーフレットは即座に無くなる内容であり、レトロスペクティブデータですが、有意義な発表と思えました。


お疲れさまでした。

2015年2月14日土曜日

【学会発表】 

2月14日 呼吸器内科地方会

『間質性肺炎を伴う高齢発症全身性エリテマトーデスの1例』
というタイトルで、診断が困難となることが多い高齢男性のSLE症例についての発表でした。
間質性肺炎やリンパ節腫脹、劇症型APSなど多彩な臨床経過を歩み、教訓となる内容でした。

研修医セッション

奈良場啓先生

終了後に大門で、おいしい小龍包を食べてきました。
指導にあったった毛利先生、井部先生
お疲れさまでした。




2014年11月14日金曜日

【肺癌学会】 総会 

今年も肺癌学会にて発表が行われました。京都国際会議場です。

井部先生
 『進行非扁平非小細胞肺癌に対する一次治療としてpemetrexed / platinum療法にbevacizumabを併用する有用性について』
武岡先生
 『肺小細胞癌に対する2次治療以降の治療予測因子の当院における検討』
毛利先生
 『当院におけるLCNEC肺大細胞神経内分泌癌に対する化学療法についての検討』

井部先生の発表はポスターディスカッションに採択され、討議がなされました。

3題とも良い内容だったと思いますが、来年は更なる進化を期待したいです。

写真は以前、災害医療センター呼吸器内科で研修していた金山先生です。
その他にも、静岡がんセンターにいる和久田先生や、東京大学病院呼吸器内科所属の新野先生、近隣の病院である杏林大学付属病院、東京病院、多摩総合医療センターなどの先生たちと会いました。
夜は武岡先生が予約してくれたこじゃれた京風料理で乾杯です。



2014年6月25日水曜日

日本感染症学会・抗菌化学療法学会



【学会発表】 

6/18~20に福岡で開催された、第88回日本感染症学会学術講演会・第62回日本化学療法学会総会の合同学会でポスター発表させていただきました。
『抗癌化学療法施行中の肺癌患者における細菌性肺炎合併に関する危険因子の検討』について発表しました。災害呼吸器科の先生方の全面バックアップでどうにか発表を終えることができました。

また、感染症研究所の山岸先生にも、統計で大変おせわになりました。本当にありがとうございました。


2014年6月14日土曜日

【学会発表】 
6月14日、内科学会の関東地方会で2年目初期研修医の先生が発表してきました!
内容は『OK-432による胸膜癒着術後に起こしたアナフィラクトイド紫斑の1例』
呼吸器セッションであったためか、Ⅲ型アレルギーが主である当症例についての
質問は座長の先生からの「発症した誘因として患者因子は何かあるのか、今後どのような患者に起こしやすいと考えられるか」といった内容のみでした。

呼吸器学会の地方会と比べ、内科学会のそれは小規模でこじんまりとしていたので、
研修医の先生のデビュー戦にはもってこいだったのでは?と思いました~

お疲れ様でした。これからもたくさん発表していい経験をしてくださいね~(^^)
写真なくてすみません・・・・
後日乞う御期待!!

2014年5月20日火曜日

【学会発表】 

5月20日 アメリカ サンディエゴにて開催された
American Thoracic Society
Late-Breaking-Session 
発表に行ってきました。

気候も良く、どことなく開放的な街であり、快適でした。

間質性肺炎や気管支喘息、COPD、睡眠時無呼吸症候群
肺高血圧症に関連する発表が多くを占めており、世界各国
から大勢の参加がありました。

毛利先生単身での参加でしたが、以前、共に働いていた
国立国際医療センターの飯倉先生や災害医療センター研修卒業生
の新野先生や杏林大学呼吸器内科の先生方、大学の先輩である
琉球大学の狩俣先生などとお会いできました。

そして狩俣先生と一緒に参加していた琉球大学の金城武士先生と
 
沖縄県立中部病院呼吸器内科医長の山城信先生と一緒に
ペトコパークへMLB観戦に連れてってもらいました。
ありがたいお言葉も頂き、楽しい旅となりました。

カナダ留学中の濵元先生に会えなかったのは残念でした。

2014年4月14日月曜日

【学会発表】

世界気管支鏡学会 18th WCBIP / WCBE 2104.4.13-4.16 

『Bronchoscopy for Pulmonary Peripheral Lesions with Virtual Fluoroscopic Preprocedural Planning (VFPP) Combinated with EBUS-GS: A pilot study
』
がポスターセッションの発表となりました。

当院での肺野末梢病変(<30mm)に対する診断率向上
のための試みが公表となりました。

毛利先生が発表してきました。


ポスターの左上には花リボンが着いており、
このセッション
(Diagnosis of peripheral lung lesion lesion 1)
での優秀賞としてアワードされました。


2014年4月13日日曜日

【In Kyoto】 

2014年世界気管支鏡学会のため京都に参上。 

日本医科大学呼吸器内科
、田中先生とともに飲みました。

久しぶりのメンツですね。

日本酒飲みすぎですね。 





2014年3月8日土曜日

【学会発表】

肺癌学会関東地方会にて発表が行われました。
今回は、EML4-ALK陽性肺腺癌 脳転移症例 に対してのcrizotinib投与について
Case reportを発表してきました。

発表者    星野浩延先生
共同演者  武岡先生
お疲れ様でした。

これからも機会を作って、発表していきましょう。

2014年2月23日日曜日

【学会発表】 

2月22日土曜日 呼吸器学会関東地方会 

今回も前回の松本に続き、災害医療センターから2演題発表しました。

有本先生は『放射線治療後に自然退縮がみられた進行性肺扁平上皮癌の一例』を


また、研修医セッションにて当院研修医の吉川先生が『Mycoplasma感染を契機に発症したChurg-Strauss症候群の1例』を発表しました。

















有本先生の発表は放射線照射範囲外の多発肺内結節病変が無治療の間に自然に縮小傾向となる症例で、
吉川先生の発表したChurg-Strauss syn.の症例はⅢ度完全房室ブロックになるという今までの報告にない興味深い症例でした。
二人とも入念な準備によって、スムースに論じることができていました。
ふたりともお疲れさまでした。

指導に当たった毛利先生、武岡先生もお疲れ様でした。

2013年11月24日日曜日

【学会発表】
第54回 日本肺癌学会総会 
11月21・22日 ホテルオークラ(赤坂見附) に行ってきました。
今回は、武岡先生が
「悪性胸膜中皮腫に対する5FU 系代謝拮抗剤の代謝関連酵素の検討」をオーラルで、
また、毛利先生が
「慢性腎不全を伴った肺癌に対してGefitinib治療を施行した2例」
「扁平上皮癌を除く進行性非小細胞性肺癌に対する白金製剤+ペメトレキセート+ベバシズマブ併用治療の検討」
合計で災害医療センター呼吸器内科から3題の発表を遂行できました。

現在、静岡がんセンターに勤務中の和久田先生や災害医療センターで研修医生活を過ごした金山先生、新野先生など当院で共に働いた卒業生とも久しぶりの再会ができました。
 

2013年11月23日土曜日

【学会発表】第54回肺癌学会総会

2013年11月21日22日に、東京のホテルニューオータニにて肺癌学会総会が開催されました。今回は、口頭演題・ポスター含め3題の報告となっています。
内容は、後日報告致します。

2013年9月30日月曜日

【学会発表】第206回呼吸器学会関東地方界続報



続報です。
第206回呼吸器学会関東地方会(@松本)にて快挙です。



受動喫煙が増悪因子と考えられた肺ランゲルハンス細胞組織球症の一例(久保田)が奨励賞で表彰されました。

おめでとうございます。

2013年9月24日火曜日

【学会報告】第206回日本呼吸器学会関東地方会

第206回日本呼吸器学会関東地方会(@松本)で2演題発表しました。
受動喫煙が増悪因子と考えられた肺ランゲルハンス細胞組織球症の一例(久保田)
間質性肺炎との鑑別を要した肝肺症候群の一例(小林)

武蔵野日赤の井部先生(当科の卒業生)、鈴木先生とも合流し楽しい時間を過ごしました。


2013年4月21日日曜日

【発表】第53回日本呼吸器学会総会

PP782   入浴による気管支喘息への影響の検討 上村 光弘
PP1032  Bevacizumab27コース長期維持療法施行後、再生検にてEML-ALK陽性、Crizotinib投与にて腫瘍縮小を認めた1例と考察  濵元 陽一郎

上記2演題の発表が行われました。