2015年5月18日月曜日
2015年4月18日土曜日
【学会】
日本呼吸器学会総会 at 東京国際フォーラム
上村光弘 『Vibratory stimulation on cervical trachea for enhancement of sputum expectoration』
亀山伸久 『当院における70歳以上の高齢者非小細胞進行肺癌に対する化学療法の実態』
2演題の発表がなされました。
上村先生は英語でのプレゼンテーションとなり、好評でした。
亀山先生のリーフレットは即座に無くなる内容であり、レトロスペクティブデータですが、有意義な発表と思えました。
お疲れさまでした。
日本呼吸器学会総会 at 東京国際フォーラム
上村光弘 『Vibratory stimulation on cervical trachea for enhancement of sputum expectoration』
亀山伸久 『当院における70歳以上の高齢者非小細胞進行肺癌に対する化学療法の実態』
2演題の発表がなされました。
上村先生は英語でのプレゼンテーションとなり、好評でした。
亀山先生のリーフレットは即座に無くなる内容であり、レトロスペクティブデータですが、有意義な発表と思えました。
お疲れさまでした。
2015年4月11日土曜日
【セミナー】
アストラゼネカより
若手医師による肺がん治療に対する討論会が開催されました。
災害医療センターからは毛利篤人先生が参加しています。
癌センターや東京大学、横浜市立大学、聖マリアンナ医科大学の先生たちと活発な討議をしました。
最初の講演が英語のプレゼンテーションであり、びっくり強烈でしたが、
EGFRmutantにおけるセカンドバイオプシー、T790Mの診断など今後の診断、治療について、とても勉強になりました。
この企画に召集して頂き、感謝です!
アストラゼネカより
若手医師による肺がん治療に対する討論会が開催されました。
災害医療センターからは毛利篤人先生が参加しています。
癌センターや東京大学、横浜市立大学、聖マリアンナ医科大学の先生たちと活発な討議をしました。
最初の講演が英語のプレゼンテーションであり、びっくり強烈でしたが、
EGFRmutantにおけるセカンドバイオプシー、T790Mの診断など今後の診断、治療について、とても勉強になりました。
この企画に召集して頂き、感謝です!
AstraZeneca Scientific
Exchange Meeting
in Tokyo
Group
Discussion
Discussion theme: EGFR-TKIを用いた今後の治療戦略を考える
①
EGFR-TKI:他剤との併用治療戦略の可能性
・併用の組み合わせ、有用性の可能性とその根拠は?
・併用が適した患者さんとは?
・新たな併用とは?
②
EGFR-TKI耐性後の治療戦略
・Re-biopsyの適切な時期は?
・組織診検体を確実に採取するためのアプローチ法とリスクの少ないアプローチ法の検討とは?
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Group1
Facilitator : 国立がん研究センター中央病院 呼吸器内科 山本 昇先生
Panelist
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檜田 直也先生 (聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院)
中嶌 賢尚先生 (荏原病院)
下川路 伊亮先生(横浜市立大学)
今井 久雄先生 (群馬県立がんセンター)
毛利 篤人先生 (災害医療センター)
善家 義貴先生 (国立がん研究センター東病院)
教山 紘之先生 (埼玉医科大学総合医療センター)
順不同
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Group2
Facilitator : 国立がん研究センター東病院 呼吸器内科 仁保 誠治先生
Panelist
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芦沼 宏典先生 (千葉県がんセンター)
後藤 悌先生 (国立がん研究センター中央病院)
鏑木 教平先生 (東邦大学医療センター大森病院)
天野 陽介先生 (東京大学)
杉山 栄里先生 (国立がん研究センター東病院)
順不同
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2015年3月20日金曜日
2015年3月10日火曜日
【研修終了発表会】
今年もまた研修医の先生達が巣立っていく季節になりました。
教育部長 上村先生を中心として、研修医の各人が症例報告やケースコントロールなどの発表を行う研修終了発表会が行われました。
呼吸器内科管轄指導の発表が最も多く、4題ありました。
・過敏性肺臓炎
・肝肺症候群
・アミロイド―シス
・膠原病合併間質性肺炎
といった内容の発表でした。
奈良場啓先生、飯島真秀先生、小林優也先生、星野浩延先生 お疲れ様でした。
その他、金畑圭太先生、杉田裕介先生、木谷幸博先生、高橋周也先生、増田直仁先生、黒崎滋之先生、村瀬真先生、比嘉貴子先生、小原佐衣子先生 みなさん立派な発表でした。
2年間お疲れさまでした。
今年もまた研修医の先生達が巣立っていく季節になりました。
教育部長 上村先生を中心として、研修医の各人が症例報告やケースコントロールなどの発表を行う研修終了発表会が行われました。
呼吸器内科管轄指導の発表が最も多く、4題ありました。
・過敏性肺臓炎
・肝肺症候群
・アミロイド―シス
・膠原病合併間質性肺炎
といった内容の発表でした。
奈良場啓先生、飯島真秀先生、小林優也先生、星野浩延先生 お疲れ様でした。
その他、金畑圭太先生、杉田裕介先生、木谷幸博先生、高橋周也先生、増田直仁先生、黒崎滋之先生、村瀬真先生、比嘉貴子先生、小原佐衣子先生 みなさん立派な発表でした。
2年間お疲れさまでした。
2015年3月5日木曜日
【研究会】
3月5日 東京病院 大会議室にてTama Lung Cancer Forumが行われました。
今回は災害医療センターからアファチニブ投与症例についての症例報告がなされました。
3月5日 東京病院 大会議室にてTama Lung Cancer Forumが行われました。
今回は災害医療センターからアファチニブ投与症例についての症例報告がなされました。
EGFR/HER1,HER2など ErbBファミリー全体を不可逆的に阻害するアファチニブによる腫瘍縮小効果の維持、延長が期待されます。
下痢や皮疹といった有害事象も高頻度にみられますが、止痢剤や塗布薬などを用いて苦痛を最小限に抑えて継続治療することが目標となります。
順天堂大学病院呼吸器内科の高橋教授からEGFR-TKI についての御講演もあり、最新のデータから癌細胞についての基礎研究まで大変勉強になりました。
演者の役を担った井部先生 お疲れさま。
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