2013年7月11日木曜日

【国際研修】Nepal Bedside Learning Vol.2 Dr. Takeoka



ネパールでの研修も後半戦に入ってきました。
脳外科のMaya先生と仲良くなり、ネパール医療の現状について色々とお聞きすることができました。
ベットが足りずにERobservation roomでみんな数日間過ごすそうです。しかも一つのベットに2-3人が寝ています。(ちょっと写真ではわかりにくいですが、ベットの上の人はみんな患者さんです。ある研修医はfish marketといっていました。)
Bir hospitalという無料の病院も見学させてもらいました。無料なだけに貧困層が集まり、すさまじいことになっており、医療だけではなくいろいろ考えさせられます。

2013年7月10日水曜日

【研究会】Tama Lung Cancer Workshop


多摩地区でのこのような研究会は本当に多くなってきました。
特に、杏林大学の横山先生いつもありがとうございます。
倉田先生のテンポのよい講演でASCOに行っていないので行った気になったのは災害医療センターのメンバーだけでしょうか?
DELTA試験がASCOで日本人唯一の口頭発表だったそうです。
災害医療センターからも症例は2ケタ参加しています。



2013年7月9日火曜日

【国際研修】熱帯感染症医師研修vol.2


本格的に研修が始まっています。講義はかなり興味深く(今日はmelioidosisleptospirosisscrub typhus)、bed side 実習でも日本ではなかなか経験することのできない熱帯病症例を診ることができます。チューターの先生方が丁寧に指導してくださり、新鮮な毎日です。




2013年7月7日日曜日

【国際研修】熱帯感染症医師研修vol.1 




タイのドメステックエアーもあなどれません。Yetiにもある意味負けず劣らずのnok(鳥)air、しかもmini(写真)でした(泣)。今日は夕食会のみ、明日からの研修が楽しみです。


2013年7月6日土曜日

【国際研修】Nepal 第7回 ネパール訪問 Vol.2


第7回 ネパール訪問 Vol.2 

   2日目はトリヴバン大学教育病院(TUTH)から車で1時間以上、東へ離れ、カトマンドゥ大学附属病院(300床、2002年大学病院設立)を視察し、病院長および、学長などとミーティングを重ねることができました。非常にのどかな場所にあり、都心部から離れているためか、周辺地域を比較的、効率的に網羅した病院という印象でした。
 その管轄領域ともいえる、日本でいうところの有床診療所にあたるヘルスケアセンターにも訪問し、地域医療の実態を視察することができました。ただし、更に荒れたオフロードを更に1時半、攻め込み、ガタガタと揺られながらの到達でした。

 
 
 3日目はいよいよ現地の大使館への接見となりました。4日目には再度、TUTHの学長と面談し、さらには、現地のNGOおよび、JICAとミーティングを果たしました。数々の情報を得る有意義な訪問となりました。
  

 
 その頃、武岡先生は‥‥


孤高の中、ベッドサイドトレーニングに励んでいました。


 PTの佐藤君と加藤君も病棟にて積極的に参加し、看護師さんとともに、呼吸リハビリを指導介入し、とても逞しく、悠然たる医療協力と感じました。


2013年7月4日木曜日

【国際研修】第7回ネパール 共同研修

 今回の訪問はJapan International Medical TEchnical Faudation(JIMTEF)の災害医療センター名誉院長でもある林先生とJIMTEF事務の三国さんと国立国際医療センターの小原先生とともに、Research、Nepal projectをより具体化させるために出陣となりました。
 災害医療センターからは上村医長、毛利医師、武岡医師、PTの佐藤君と加藤君の計5名の参加となりました。


 
 
 トリヴバン大学教育病院(TUTH)にての全員の写真です。
 今回はTUTHの院長や医学部長、医学副部長以外にもカトマンドゥ大学の院長や学長などとも交渉がありました。小原先生に的確にアポイントをとっていただき、JIMTEFのプランや具体的な医療協力・Researchの計画について、最初となる会議を重ねました。

 武岡先生はTUTHのベッドサイドトレーニングに約2週間の参加となります。ネパールでの医療の現状と特有の疾患についてなど、文化的な要素も含め多くの経験を積むことになるでしょう。
   
 

2013年6月29日土曜日

【研究会】Thoracic Oncology研究会


今回は、がん臨床試験統計についての講演でした。
もう一つは、ASCOについてのfeedbackがありました。
このような勉強会は大変ためになります。呉屋先生、田村先生ありがとうございます。