2015年6月3日水曜日

【研究会】

多摩IP研究会が行われました。

いつの間にか、第6回となっております。

今回は多摩総合医療センターで行われ、何度見ても とてもきれいな病院でした。

症例提示は

・ステロイド治療後にチェックバルブ機構から多発気腫性変化をきたし気胸に至った一例

・胸腔鏡により診断なしえた結核性胸膜炎合併肺癌の一例

でした。

多摩総合医療センターより血管内リンパ腫の7例の報告があり、希少疾患への診断への追及の重要性を感じさせられました。
みなさん、お疲れさまでした。

武岡君、おめでとう!!!


2015年5月24日日曜日

【e-レジフェア】

今年もe-レジフェアへ行ってきました。
例年通り、災害医療センターからの出典に多くの医学生が興味を示してもらいました。
東京の基幹病院として立地もよく、充実した初期研修生活がおくれることを説明してきました。
いろいろと説明を受けてくれた学生さん、未来に災害医療センターで会える日を楽しみにしてます。

興味がある方は是非、連絡お待ちしております。

災害医療センター hp 
http://www.nho-dmc.jp/education/clinical_resident.html

http://kengaku.residentnavi.com/
e-レジフェア
http://www.e-resident.jp/e-resifair/info-tokyo2015.php

2015年5月23日土曜日

【学会】

呼吸器学会地方会 が秋葉原コンベンションホールで開催されました。

今回は、災害医療センターより

『EBUS-TBNAにて診断したアミロイド―シスの一例』
を発表しました。

順天堂大学呼吸器外科医局で3年目を迎えた星野先生お疲れさまでした。

星野先生は当院での初期研修期間で呼吸器学会地方会2回を含む3回の発表をしてましたね。

これからも立派な呼吸器外科医を目標に頑張ってください!

指導に当たった亀山伸久先生お疲れさまでした。

2015年5月18日月曜日

【学会】

American Thoracic Society (ATS) 
2015年はデンバーにて開催されました。
Colorado Convention Center

今年は、災害医療センターからは上村光弘先生より発表がなされました。

質問など活発な討議となったようです。

現地では、カナダ モントリオール マギール大学留学中の濱元先生とも合流できたようです。

上村先生お疲れさまでした。
災害医療センターから留学中の濵元先生は、塩素ガスを吸入させたマウスIIA(刺激誘導性喘息)モデルに対して、Cysteinyl Leukotorine receptor1 antagonistの作用についての研究を発表しています。

上村先生は喀痰排出に関しての研究について発表しておりました。

発表後は、Meakisn-Christie Labsのカクテルパーティーへ参加し様々な議論をいたしました。

2015年4月18日土曜日

【学会】 

日本呼吸器学会総会 at 東京国際フォーラム

上村光弘 『Vibratory stimulation on cervical trachea for enhancement of sputum expectoration

亀山伸久 『当院における70歳以上の高齢者非小細胞進行肺癌に対する化学療法の実態

2演題の発表がなされました。

上村先生は英語でのプレゼンテーションとなり、好評でした。
亀山先生のリーフレットは即座に無くなる内容であり、レトロスペクティブデータですが、有意義な発表と思えました。


お疲れさまでした。

2015年4月11日土曜日

【セミナー】

アストラゼネカより

若手医師による肺がん治療に対する討論会が開催されました。

災害医療センターからは毛利篤人先生が参加しています。

癌センターや東京大学、横浜市立大学、聖マリアンナ医科大学の先生たちと活発な討議をしました。

最初の講演が英語のプレゼンテーションであり、びっくり強烈でしたが、
EGFRmutantにおけるセカンドバイオプシー、T790Mの診断など今後の診断、治療について、とても勉強になりました。
この企画に召集して頂き、感謝です!


AstraZeneca Scientific Exchange Meeting
in Tokyo


Group Discussion

Discussion theme: EGFR-TKIを用いた今後の治療戦略を考える
    EGFR-TKI:他剤との併用治療戦略の可能性
・併用の組み合わせ、有用性の可能性とその根拠は?
・併用が適した患者さんとは?
・新たな併用とは?
   EGFR-TKI耐性後の治療戦略
Re-biopsyの適切な時期は?
・組織診検体を確実に採取するためのアプローチ法とリスクの少ないアプローチ法の検討とは?


Group1
Facilitator : 国立がん研究センター中央病院 呼吸器内科 山本 昇先生
Panelist
檜田 直也先生 (聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院)
中嶌 賢尚先生 (荏原病院)
下川路 伊亮先生(横浜市立大学)
今井 久雄先生 (群馬県立がんセンター)
毛利 篤人先生 (災害医療センター)
善家 義貴先生 (国立がん研究センター東病院)
教山 紘之先生 (埼玉医科大学総合医療センター)
   順不同



Group2
Facilitator : 国立がん研究センター東病院 呼吸器内科 仁保 誠治先生
Panelist
芦沼 宏典先生 (千葉県がんセンター)
後藤 悌先生  (国立がん研究センター中央病院)
鏑木 教平先生 (東邦大学医療センター大森病院
天野 陽介先生 (東京大学)
杉山 栄里先生 (国立がん研究センター東病院)
                         順不同