2014年10月18日土曜日

【留学】TIFについて

臨床カンファレンスでTIFについて小レクチャーがありました。
挿管後に、無名動脈と気管との瘻孔ができてしまい、大喀血を来す合併疾患です。もし、将来に遭遇してしまったら、頭の片隅に置いておくのもいいのかもしれません。出会わないのが一番ですが。



2014年10月15日水曜日

【研究会】

多摩IP研究会が行われました。
今回は杏林大学附属病院にて行われました。

アミロイド―シスや間質性肺炎、マイコプラズマ肺炎についての討議が行われました。
おもしろい症例や画像所見についての興味深い内容でした。

当院からは膠原病関連の間質性肺炎についての症例を提示しました。
幅広い議論の上で、PPFEと判断できる画像所見でした。

発表者の研修医 奈良場先生お疲れさまでした。

2014年9月21日日曜日

【BBQ】

毎年恒例の災害医療センター呼吸器内科バーベキュー

今年はビールサーバーを引用し、つぎ立ての泡泡ビールを飲みました。

高級な肉も食べれましたね。

買い出し、火お越し、片付けなどなど、みなさんお疲れさまでした。




2014年8月8日金曜日

【Research Conference】 

今月のリサーチカンファレンスの風景をのせてみました。

今回は
武岡先生の漢方薬と抗癌剤による下痢に注目した臨床試験、
毛利先生の分子標的薬併用治療についての臨床試験
などが発表、討議されました。


活発な討議が行われましたが、少々手直しが必要な様でした。
来月も頑張りましょう。

2014年7月30日水曜日

【講演会】

7月30日 立川パレスホテルにて
Tama Lung Cancer Workshopが催されました。

今回は東北大学の井上彰先生の講演の後に
災害医療センター 毛利篤人先生から
3例の症例提示を行い、日頃の日常臨床で
検討や討議を要する全部で10個のclinical quetionをディスカッサントの先生や井上彰先生、そしてフロアーに来場された各施設の先生方と討議が行えました。

災害医療センターからの症例提示であり、文献的考察や背景などを含め、各施設でも判断に苦慮を要する内容で、充実した議論が展開されました。

予定時間よりも30分以上延長するほどの熱い討議となり立川近隣の肺癌を担う呼吸器の先生方の熱心さが印象的でした。

お疲れさまでした。

【内科CC】 

7月30日は災害医療センター内科Clinical Conference

呼吸器内科が担当でした。

今回は環境調査にも行った過敏性肺臓炎の症例を

特異的な画像所見を呈したことについて発表しました。

研修医を中心に活発な症例検討会となりました。

発表者の研修医 飯島先生 
指導にあたった  井部先生

お疲れさまでした。  


2014年7月20日日曜日

【レジナビフェア】 

災害医療センターもレジナビフェアに出展しています。 

6月にも参加してますが、今回は医学生を対象としたもので

数多くの医学生 100人前後が災害医療センターのブースに

来てくれました。 

当直明けの研修医や上村教育部長などなどスタッフ~のみなさんお疲れさまでした。