2015年2月14日土曜日

【学会発表】 

2月14日 呼吸器内科地方会

『間質性肺炎を伴う高齢発症全身性エリテマトーデスの1例』
というタイトルで、診断が困難となることが多い高齢男性のSLE症例についての発表でした。
間質性肺炎やリンパ節腫脹、劇症型APSなど多彩な臨床経過を歩み、教訓となる内容でした。

研修医セッション

奈良場啓先生

終了後に大門で、おいしい小龍包を食べてきました。
指導にあったった毛利先生、井部先生
お疲れさまでした。




2015年1月24日土曜日

【WJOG肺がん呼吸器グループ会議】 

大阪にて開催された臨床研究会議に参加してきました。

いつも通り、肺がん治療における臨床試験について、新規課題、検討中課題、現在進行している研究課題など様々な議論が行われました。
臨床試験としての妥当性や適切さなどよく吟味されており、我々も、今まで以上に、積極的に参加登録していきたいところです。

2015年1月8日木曜日

【留学】Cold Waring

McGill Universityは今年の3月にGlen siteへすべて引っ越しです。
由緒ある Meakins-Christie Labsも例外なく引っ越すこととなります。


1年間で最も気温の低いのは1月。平均気温はマイナス10度。
今日は、マイナス26度と「Extream Cold Waring」まででました。

2014年11月28日金曜日

【留学】領事館主催のパーティーへ

 カナダの首都はオタワのため、Montrealには領事館があります。年末の日本領事館主催のレセプションへ招待され出席して参りました。日本の文化を広めるべく、コスプレのお姉さんもいました。


2014年11月14日金曜日

【肺癌学会】 総会 

今年も肺癌学会にて発表が行われました。京都国際会議場です。

井部先生
 『進行非扁平非小細胞肺癌に対する一次治療としてpemetrexed / platinum療法にbevacizumabを併用する有用性について』
武岡先生
 『肺小細胞癌に対する2次治療以降の治療予測因子の当院における検討』
毛利先生
 『当院におけるLCNEC肺大細胞神経内分泌癌に対する化学療法についての検討』

井部先生の発表はポスターディスカッションに採択され、討議がなされました。

3題とも良い内容だったと思いますが、来年は更なる進化を期待したいです。

写真は以前、災害医療センター呼吸器内科で研修していた金山先生です。
その他にも、静岡がんセンターにいる和久田先生や、東京大学病院呼吸器内科所属の新野先生、近隣の病院である杏林大学付属病院、東京病院、多摩総合医療センターなどの先生たちと会いました。
夜は武岡先生が予約してくれたこじゃれた京風料理で乾杯です。



2014年10月18日土曜日

【留学】TIFについて

臨床カンファレンスでTIFについて小レクチャーがありました。
挿管後に、無名動脈と気管との瘻孔ができてしまい、大喀血を来す合併疾患です。もし、将来に遭遇してしまったら、頭の片隅に置いておくのもいいのかもしれません。出会わないのが一番ですが。



2014年10月15日水曜日

【研究会】

多摩IP研究会が行われました。
今回は杏林大学附属病院にて行われました。

アミロイド―シスや間質性肺炎、マイコプラズマ肺炎についての討議が行われました。
おもしろい症例や画像所見についての興味深い内容でした。

当院からは膠原病関連の間質性肺炎についての症例を提示しました。
幅広い議論の上で、PPFEと判断できる画像所見でした。

発表者の研修医 奈良場先生お疲れさまでした。