2013年10月10日木曜日

【研究会】
9月初旬に行われた若手肺癌研究会の写真です。
国立癌研究センター中央病院の出雲先生に気管支内視鏡の診断と治療について歴史的背景や最新の知見などおりまぜてご講演いただき、大変興味深い内容でした。
当院でのEBUS-TBNA、EBUS-GSを中心とした気管支内視鏡の診断率や症例提示など行い、有意義なディスカッションができました。


Dr毛利は9月末に東京都清瀬市にある結核研究所にて結核研修に行ってきました。

3日間みっちりの講義でしたが、日頃、診療にあたることが少ない結核について、具体的な実臨床に沿った勉強ができました。
当院での具体的な症例についてもプレゼンテーションの上、有意義なdiscussionをしていただきました。
今後も当院呼吸器内科スタッフ皆を対象に結核研修をうけられるように検討したいと思います。

2013年9月30日月曜日

【学会発表】第206回呼吸器学会関東地方界続報



続報です。
第206回呼吸器学会関東地方会(@松本)にて快挙です。



受動喫煙が増悪因子と考えられた肺ランゲルハンス細胞組織球症の一例(久保田)が奨励賞で表彰されました。

おめでとうございます。

2013年9月24日火曜日

【学会報告】第206回日本呼吸器学会関東地方会

第206回日本呼吸器学会関東地方会(@松本)で2演題発表しました。
受動喫煙が増悪因子と考えられた肺ランゲルハンス細胞組織球症の一例(久保田)
間質性肺炎との鑑別を要した肝肺症候群の一例(小林)

武蔵野日赤の井部先生(当科の卒業生)、鈴木先生とも合流し楽しい時間を過ごしました。


2013年9月14日土曜日

【カナダ留学】Montreal Impact観戦

今日は休日を利用して、サッカー観戦です。
MontrealにはMontreal Impactというチームがあり、モントリオールオリンピックの開場近くにホームグランドがあります。
MLSに加盟してアメリカ大陸で戦っているようです。

MLSとは1994年のFIFAワールドカップ開催国がアメリカに決定したことを起爆剤に、再度 「一部リーグ」としてのプロサッカーリーグを開催する機運が発生し、ワールドカップ開催 の2年後の1996年に10クラブによるメジャーリーグサッカー(MLS)が発足。(ウィキより)


競技場後ろの建物がオリンピックの時のシンボル塔です。


残念ながら、1-2で負けてしまいました。
カナダではそんなにも、盛り上がりないかと思ったのですが、競技場内は大興奮でした。
これが、ホッケーの試合となると恐ろしく思います。
 (まだホッケーの試合は未体験です、いつの日か・・・)

2013年9月10日火曜日

【カナダ留学】Animalcare

カナダへきて約2週間経過しました。
9月よりMeakinsの研究所入りましたが、研究の初歩として、動物を扱うセミナーを受講です。
これは、McGill大学の研究所にて動物を扱う資格取得も兼ねています。
Mcgill大学のMCH(Montreal Child Hospita)で受講です。
実技自体は、なんとかこなせることができましたが、やはり英語が問題です

最後の1人となり粘りましたが、結果は・・・(後日の報告で)

2013年9月6日金曜日

【研究会】若手肺癌研究会 in 災害医療センター

若手肺癌研究会が今回は災害医療センターで開催されました。
特別講演として、がんセンター中央病院 呼吸器気管支鏡部門の 出雲先生に来て頂きました。
とても、勉強になる会で有意義な時間をもつことができ、関係各所のかた本当にありがとうございました。